2025年 12月 10日
小さい駅、小さい秋
ほんとは、もう少し走り、
釜石でたこ焼き食べよう、
大槌で地元スーパーに寄り、
おいしいお刺身買って帰ろう…
と、予定していたのですが、
時間が足りなくなりました。
先へ行かず、ゆっくり帰ろう。

往路の高速道路は使わず、
通れるところは、
なるべく下道を走って、

民家の庭先か、
小さい広場のような、
誰もいない駐車場は、

来たことがあるね、
きっと一度だけ、

(既出)
桜咲いていた(1☆ 2★)…

小さい駅。
今は、冷たい風の中に、
あの日の春が、眠っている。

さあ、行こう、道は続く、
小さい駅の、春の思い出、
その先に、

陽だまりが、

お蕎麦屋さんの、敷地内です。
あーおいしいお蕎麦もいいな、
時間ないから食べられない、
残念だねーなどと、
張り合いのない言葉の中で、
ささやかに、でも、鮮やかに、
小さい秋。

街へ戻り、最後は、
いつものスーパー駐車場。

ここで買うのは、
三角油揚げとたかきびパン、
他では中々売っていないため、
立ち寄るというだけですが、
案外、ヘビーローテーション。

暗くなる頃、
買ってきた油揚げを焼いて、
変わり映えしない食卓に着くと、
短く終わった、半日のドライヴ、
雨の後、輝いていた海が、
遠い昔のような、
夢の中のできごとのような、
でも、やはり、地続きの、
ささやかに、小さいしあわせ。
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