2023年 02月 25日
午後の里山、夕暮れ御崎
時間を巻き戻して、2月23日午後、

街を抜け出し、里山を走り、

春の雪に残る足跡。
生きているんだなぁ…
弱いもの、怪我を負ったものは喰われ、老いれば斃れ、
それでも続いて行くんだなぁ…
生まれない方がいい命なんてない…と、思う。

残酷な動画や写真に、どこか興奮し、
哀れなものに泣くことで、カタルシスを味わう、
ニンゲンは不思議だ。
要らないものは削除し、迷惑なものも削除し、
かわいそうなものも削除して「あげる」、
ニンゲン、そんなに偉いだろうか。
だれかが貴重な存在かどうか、だれかにとってなにがしあわせか、
決めるのは、わたしじゃない、あなたじゃない。
一歩置いて、同じ地平で、敬意を持って接したい。
そんな春の里山から、

峠を越え、ノンストップで海へ。

ギリギリ間に合う、唐桑半島の夕陽。
今日の記念写真を一枚だけ…と、思ったのですが、

♪冗談だろー!走ろうぜ、むっふっふ~
…
やる気満々、しょか様の仰せに従い、
走ったり歩いたり、走らされたり歩かされたり、
日が暮れて6℃、風もなく暖かな夕暮れ、御崎にて。
続きます。
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